松江慎太郎さん出身熊本をマンガ聖地『ふりかけ』以外の活動や社長も

 

10/15の『マツコの知らない世界』は『再現ふりかけの世界』でした。

 

『再現ふりかけ』っていうのは、たぶん、

 

こんなのや、

 

 

 

こんなの、

 

 

はたまた、こんなの

 

 

 

の事を、言ってるのだと思います。

なんか、手軽でおいしそ~☆

 

その際に、『一般社団法人国際ふりかけ協議会』の代表理事、松江慎太郎さんをお呼びして、ふりかけのウンチクを、お聞かせいただいたわけですが、この松江慎太郎さん、国際ふりかけ協議会代表理事の肩書だけでは、ないんです!

 

NPO法人を立ち上げて、松江慎太郎さんの出身、地元の熊本マンガの聖地にしようと活動したり、

株式会社の社長さんでもありました!

 

松江慎太郎さんとは、一体どんな人なのでしょう。

徹底調査しました!

 

松江慎太郎さんのプロフィール(時々ツッコミます(笑))

 

 

松江 慎太郎(まつえ しんたろう)

出身地 熊本県 熊本市

 

生年月日  1976年11月18日(42歳)

出身校 九州学院(高校)

大学は不明

 

現在の活動および職業

国際ふりかけ協議会(International Furikake Association) 代表者

NPO法人 グランド12 代表者

フラッグス株式会社 代表取締役

↑熊本で生まれて熊本育って…熊本への愛で松江慎太郎さんは動いている気がしました。

 

松江慎太郎さんの活動や社長業

 

松江慎太郎さんは『ふりかけ』を世界中に普及させる人

 

 

国際ふりかけ協議会(International Furikake Association)
代表者理事 松江慎太郎さん

 

日本の食生活にまだカルシウムが不足していた約90年前、戦前の昭和4年頃、熊本で、魚の骨を砕いて粉にした元祖ふりかけ「ご飯の供」(㈱フタバ)が誕生したのだそう。

 

ふりかけって意外と歴史浅い?昭和になってからなんですね。

もっと、江戸時代とか昔だと思っていました。

単純に魚をほぐしたり、たくあんを砕いて散らしたりとかは、江戸時代でもありそうです。

 

「乾燥させる製法をとりいれる」

 

となると、やはり昭和になってからじゃないと、技術は発達しなかったかもしれません。

 

今や市場規模400億円の産業に成長したそうです。

すごいですね!確かにピンキリですけど、豊富にありますもんね。

 

しかしインターナショナルって、すごいな~(汗)

『ふりかけ』って、海外にもあるんですかね?白いご飯を食べる国…韓国とか台湾とか。

 

と、思っていたら、なんと一般社団法人国際ふりかけ協議会では、日本と同じコメを主食とする東南アジア諸国へのふりかけの支援活動をしているそうです。

 

さまざまな団体や企業にご協力いただいて、かつての日本のように栄養不足に陥りがちな幼稚園や小学校にふりかけの寄贈を行っているそうです。

 

「子供たちにバランスの取れた食生活を」

 

という思いが第一ですが、

将来、子供たちが日本のふりかけの味を、覚えてくれたら、マーケットとして拡大する可能性が大きいから、だそうです。

 

なるほど。ふりかけだったら、検疫も通りそうですし、何より安価で沢山の子供にいきわたりますね!

ぐっじょぶなアイデアです!

 

公式サイト IFA 一般社団法人 国際ふりかけ協議会

一般社団法人国際ふりかけ協議会
一般社団法人国際ふりかけ協議会は熊本発祥の「ふりかけ」を旗頭に、各地域の「産業、観光、文化」を国内外へ広めることにより、地域振興及び経済発展並びに国際交流の活性化に寄与することを目的とします。小さな「ふりかけ」から、大きな夢の実現を目指して活動を行っていきます。

松江慎太郎さんはマンガを地元熊本で盛り上げる人

 

 

NPO法人 グランド12 代表者 松江慎太郎さん

 

グランド12は、

 

「くまもとをマンガの聖地にしよう」

 

というコンセプトで活動をしているようです。

 

松江慎太郎さんは、そのグランド12の代表を務めています。

 

2012年に九州新幹線が開通し、県も市も様々なイベントや政策で熊本を元気にしようとしております。

 

我々グランド12は、漫画という世界に通じる日本の文化を通して、熊本の街を元気にする企画を計画しております。

(ワンピース公園、アニメ声優さんアナウンス、信号、キャラクターモニュメント、キャラクター電車、マンガグランプリ、定期的なワークショップ、生活シーンへのマンガコンテンツの展開…)

 

熊本出身の漫画家は現在、業界で多数活躍されています。

 

このように同じ県から多数の作家を輩出している県は珍しい地域ではないでしょうか。

 

あのマンガも!熊本の先生だったのか!

 

とか、

 

あの声優さんも!

コミケの創設者も!

 

…漫画文化に携わる熊本県民の割合は日本でも有数といえます。

 

熊本=マンガの聖地というイメージができあがり、聖地にしようとする方向性が生まれました。

 

先生方に続く漫画家やアーティストを目指す若者を応援するしくみを構築するため、熊本の雄志が集まりNPO法人グランド12が結成されました。

引用:https://www.grand12.com/index.cgi?n=3

 

いわゆる街おこしの一環なのでしょうね。

 

熊本出身のマンガ家、尾田栄一郎先生の作品「ワンピース」をテーマにした公園を作ろうという活動もされているようです。

 

 

東京の秋葉原やコミケ会場のような祭典を、熊本でもやっちゃおう!って感じですかね。

アニメやマンガは「誇れる日本の文化」ですので、いろんな地域でどんどん開催したらいいと思います!

外国の方にも喜ばれそうですね!

 

公式サイト NPO法人 グランド12

https://www.grand12.com/index.html

 

 

ワクワクする未来へ向かう&平和な今を守る会社

 

 

フラッグス株式会社 代表取締役 松江慎太郎さん

 

何でも屋さんらしいです。

0から何かを築き上げる会社とも。

 

ワクワクする未来に向かうような、平和な今を守るような、

松江慎太郎さんは、そんな会社の社長さんです。

 

『全てをゼロから企画し、作り上げ、継続する』をモットーに、フラッグス株式会社は今までに無かった新しい発想で夢を叶える企画を提案しています。

引用:https://go-flags.jp/about/

 

イベント・企画会社なだけと思いきや、画期的なすごいものも売っていました!

 

アドレットⓇ

 

 

便座のフタの裏に貼る、消臭&抗菌シートのようなもの。

一日たった10円で、衛生管理できるスグレものです!

 

公共のトイレや学校のトイレなどに使ったら、ノロウィルスや食中毒に効果ありそうですね!

結論:松江慎太郎さんはご近所から世界まで、未来を明るく照らす活動家

 

さてここまで、松江慎太郎さんの活動や会社の事業内容などを見てきたわけですが、最後に今回のポイントを振り返ってみましょう。

 

  1. 『ふりかけ』を東南アジアに寄贈。子供達の食のバランスを考える。
  2. 将来、東南アジアに『ふりかけ』のマーケットが拡大する可能性を見据える
  3. 地域おこしとして地元熊本に『マンガ』の聖地を作る活動をしている。
  4. 『全てをゼロから企画し、作り上げ、継続する』をモットーに、新しい発想で夢を叶える企画を提案している

 

いかがでしたでしょうか。

ふりかけや漫画、抗菌グッズ! 様々な分野で活躍していて楽しそう!

私まで、ワクワクしてきました。

 

あなたは、どう感じましたか?

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

 

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