【マツコの知らない世界】井上こん紹介『やわうどん』はフワフワ食感

 

11/5の『マツコの知らない世界』は、『やわうどんの世界』でした。

 

筑後うどん大使井上こんさんをお迎えして、やわうどんの魅力を教えていただきました。

 

ただのうどんではありません。

やわらかいうどん、略して『やわうどん』です(笑)

なんと、60分も茹でるのにフワフワ食感なんです!

 

井上こんさんは、一体どんな人なのか

やわうどん』の魅力とは

 

徹底調査しました!

井上こんさんのプロフィール(時々、突っ込みます(笑))

 

 

 

井上 こん(いのうえ こん)

生年月日 1986年生まれ(32~33歳)

出身地  福岡県生まれ 千葉県育ち

 

出身校 明治大学 農学部 中退

↑農業を目指していたのでしょうか…中退ということは、『なんか違う』って思った?

 

現在の活動および職業

ライター

 

うどんスナック『松ト麦』店主

↑場所は世田谷・松陰神社前だそうです

 

筑後うどん大使

↑『筑後』とは、福岡県の南部地域のことのようです

 

 

井上こんさんはどんな人?うどんに魅せられて

 

 

「うどんに目覚めたのはいつですか?」

 

これが、井上こんさんに、一番多く訊かれる質問だそうです。

 

『雷』にうたれたわけでも

『秘境』で奇跡の出会いをしたわけでもなく…

 

シンプルに、

物心ついたときから人よりちょっぴりうどん好きだった『だけ』

なんだそうです。

 

子供の頃、ピアノのレッスン後にお母さんが連れて行ってくれたお店の「梅とわかめのうどん」が大好きだったとか。

 

きっと井上こんさんにとっては、ご褒美的な思い出の付加価値も、付いていたのでしょうね…。

 

『転機』か

『覚醒』か…

独り暮らし時、それは突然やったきたそうです。

 

母の手料理で食のバランスが保たれていた学生時代から、食生活の針が一気にうどん方向に振り切りました。

 

来る日もうどん、うどん、うどん……次第に興味は原材料である小麦粉へ。

 

食べ歩くだけでは飽き足らず、20代前半からは取り寄せた小麦粉で自作のうどんを打つのが趣味になっていました。

 

ここ数年は“一人うどんリレー”と称し、年に数回地方へ。多いときは1日10軒回ることも。

 

引用:https://koninoue.com/?page_id=3284

 

すごいですね…

まるで、うどんの亡霊に、憑りつかれてしまったようです(汗)

 

おそらくなんですが…

 

うどんは、井上こんさんが幼少時、ピアノを頑張ったご褒美的に、お母さんがご馳走してくれた思い出の食事だったんだと思います。

 

大人になって、独り暮らしを始めて、お母さんと離れて生活することにより、無自覚に『ホームシック』にかかってしまったのではないでしょうか。

 

だから、お母さんとの思い出の『うどん』が、欲しくて恋しくて、異常なまでに執着してしまったのではないかと。

 

 

本来なら、セラピーを受ける必要があったのかもしれません。

しかし『うどん』を極めることで、生業の道が開けて、うどんの業界で一目置かれるようになったのですから、結果オーライかもしれませんね。

 

でも時には、ご実家に帰って『お母さんの味』に舌鼓を打つことも、メンタル的にも癒されて、更にパワフルになれるのではないかと思います。

井上こんさんが語る『やわうどん』の魅力

 

 

 

うどんは『コシ』が命。

皆さんも、そう憶えていますよね?

 

実は、うどんは『コシ』だけじゃないらしいんです!

 

井上こんさんが推しているのは、『博多うどん』

これが、フワッフワにやわらかい。

 

「長い時間茹でただけでしょ」

 

というのは、誤解なんだそうです。

 

「そもそも、小麦の種類や産地ごとにタンパク質やデンプン質の量が違うんです!

博多うどん特有のもっちりとした食感は、九州産の小麦を使っているからこそ出せる特徴なんですよ!」

 

と、井上こんさんは、力説します。

 

博多うどんの原材料となる九州産の小麦は、60分も茹でても麺が溶けず、フワフワやわやわな食感を残しつづけるのだそうです。

 

しかし残念なことに、関東では『博多うどん』は、あまり知られていません。

『やわうどん』が食べたくなったら、福岡にいくしかないのだそうです。

 

「是非、このフワフワ美味しい博多うどんを、各地に広めよう!」

 

と、筑後大使である井上こんさんは立ち上がった、という次第です。

 

ただ、井上こんさん。

未だ、うどんの呪縛から抜け出せず、例えば、沖縄に行っても

 

ソーキソバ<<<<<<<|(越えられない壁)<<<<<<うどん

 

で、うどんを頼んでしまうほどの呪縛っぷり。

 

いいかげん呪縛から解かれたい気持ちもあり、

このまま溺れていたい気持ちもあり、

 

複雑な心境なのだそうです(笑)

 

まぁ…そうでしょうね(汗)

やっぱり、たまには郷土料理をご馳走になりたい時もありますよね。

 

例えば…

恋人旦那様と二人で旅行すれば、

 

『料理のシェア』

 

って、できますが…

まだそういう方は、いらっしゃらないのでしょうか…(笑)

 

結論:井上こんさんは『うどん大使』と前世で決めてきた人

  1. ライターであり、うどんスナック『松ト麦』店主
  2. 筑後うどん大使。『筑後』とは福岡県の南部地域。久留米市・大牟田市・柳川市など
  3. 『やわうどん』は主に『博多うどん』タンパク質やデンプン質の量が違う
  4. 関東に『博多うどん』を布教する活動を行っている

 

いかがでしたでしょうか。

 

おいしそうですよね!マツコさんも絶賛したらしいです。

ちょっと、お取り寄せ辺りを探してきます!

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

 

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