内田斉『ジャンティーク』オーナーはギネス世界記録とは別人

 

ヴィンテージショップ『ジャンティーク』オーナーの内田斉さん。

 

10/24の『アウト×デラックス』に登場した、ドラゴンボールのギネス世界記録の内田斉さんとは別人であることが判明しました。

 

現在は訂正していますが、当初、私も同一人物であると、誤って認識していました。

 

『ジャンティーク』オーナーの内田斉さん

ドラゴンボール ギネス世界記録の内田斉さん

 

大変失礼いたしました。

本当に、ごめんなさい

 

お詫びにはならないかもしれませんが、

 

『ジャンティーク』オーナーの内田斉さんのプロフィールや、現在の『ジャンティーク』へのこだわりなど、調査させていただきました。

 

尚、ドラゴンボール ギネス世界記録内田斉さんの記事はこちらになります。

 

内田斉さんが無職を決断あるコレクションでギネス世界記録に

内田斉さんのプロフィール(時々、ツッコミます(笑))

 

 

内田 斉(うちだ ひとし)

生年月日 1969年生まれ

出身地  群馬県 高崎市

 

身長 不明

血液型 不明

出身校 高崎工業高校

↑一般の方だから、身長とか血液型はわからないですね(汗)

 

職業 アンティークショップのオーナー

↑好きなものを仕事にした、って感じですね!羨ましい。

 

 

内田斉さんはどんな人?

 

 

 

原宿の古着店『サンタモニカ』に18年勤務後、

 

2005年に独立。

中目黒にヴィンテージショップ『JANTIQUES(ジャンティーク)』をオープン。

オーナーでありながら、現役バイヤーとして、現在も活躍中

 

 

独立のきっかけは、18年間のバイヤー経験の中で積み重なった結果ともいえますね。

 

2ヶ月アメリカに行って、4ヶ月日本にいて、2ヶ月またアメリカに行く。

そのサイクルを10年くらいやってました。

 

すると、暇だから古着以外のアメリカを見ることになるんですよ。

休みの日に家を見にいったりとか。

 

洋服だけを紹介するのは限界もあるし、家にまつわるモノを紹介したいな~みたいな思いが膨らんで「ジャンティーク」のカタチに行き着くんですけど。

 

引用:https://www.houyhnhnm.jp/mag/hynm_1969/index04.html

 

また、

 

「俺は生涯現役でやりたいなと。商品管理とか、人を統括するとかちょっと嫌だなあと思って。」

 

とも、おっしゃっていました。

生涯現役。クリエイターというかイノベーターなのでしょうね。

解る気がします。

 

また内田斉さん、18歳からアメリカには一年も欠かさずに通っていたようで、もう第二の故郷のように感じているようです。

日本に住むのと一緒で、飛行機を降りるとホッとするとか。

 

これまで、アメリカでなんのアクシデントもなかったわけではないでしょうが、

ホッとするまで通い続けたことが、現在の『JANTIQUES(ジャンティーク)』の運営の大きな力となっているのでしょうね。

内田斉さんは『日本のヴィンテージの歴史を変えた伝説的な人物』

 

 

普段事務所として使用する一室には、

 

  • 壁一面に貼った世界地図
  • 年代物の家具
  • 綺麗に整頓されたヴィンテージの数々…

 

などがひしめいていて、

まるで男のロマンチズムを凝縮したアトリエのような空間

 

好きなもの、こだわったものを吟味してレイアウトしているのでしょうね。

事務所内すら『自慢のアート』なのかもしれません。

 

『日本のヴィンテージの歴史を変えた伝説的な人物』

 

といわれるほど、日本にヴィンテージを取り寄せた功績のある方なのだそう。

やはり若い頃からの渡米経験やバイヤー経験が活きてこそ、なんだと思います。

 

気難しくプライドが高いのかと思いきや、わりと気さくな方なんだとか。

好きな空間で好きなものの仕事するということは、いつまでも少年らしさを忘れないでいられるかもしれませんね!

 

結論:内田斉さんは子供の純粋な心を大切にする大人だった

さてここまで、内田斉さんの独立きっかけやこだわりを見てきたわけですが、最後に今回のポイントを振り返ってみましょう。

 

  1. 生涯現役でいたかったため独立を決意。18年勤務した古着店を退社
  2. 18歳の頃から1年も欠かさずアメリカに通っていたため、アメリカに着くとホッとする
  3. 好きなものに囲まれたアートのような事務所で働いている
  4. 若い頃バイヤーの経験あり。『日本のヴィンテージの歴史を変えた伝説的な人

 

いかがでしたでしょうか。

後続の育成は、管理で成り立つものではなく、

生涯現役を貫く背中を見て育っていくものだと、私も信じています。

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

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